フランス王太子妃は初々しい小花柄のよう。
フランス王太子ルイ16世のもとに嫁ぐ、お引渡しの儀式の際に着用したドレスをイメージ。フランスの伝統的なテキスタイルからオリジナルで柄を起こし、その配色の一部から、前身ごろ、レース、リボンのカラーを決めました。大きめの胸もとのリボンが印象的なワンピースです。
Movie
デザインについて
「ベルサイユのばら」マリー・アントワネットドレスワンピース~なんという愛らしい花嫁!~
1770年4月、祖国オーストリアを離れ、フランス王太子妃として新しい運命に向かってゆくマリー・アントワネット。 レースもリボンも指輪も下着も、すべてフランス製のものに着替え、美しい花柄のドレスをまとったマリー・アントワネットをイメージしたドレスワンピースです。 花柄のデザインは、17世紀の文様資料から抜粋。胸もとの大きなリボンとエプロン風の切り替え、バックデザインはもとになった原画のままに再現しました。
CHECK!
商品に同封された オペラ座の舞踏会仮面マスクを着用して マリー・アントワネットになりきり! ドレスワンピースを着て、商品付属のマリー・アントワネットなりきり仮面マスク付ければ舞踏会気分! SNSでシェアして楽しめます。 ▼ ハッシュタグはこちら! #ベルばらなりきり
コラボレーション
少女漫画の金字塔『ベルサイユのばら』。世界観をそのままに、マリー・アントワネットのドレスやオスカルのコスチュームをドレスワンピースに仕立てたシリーズがデビュー! 作者である池田理代子先生監修のもと、実際にコミックで描かれたシーンに着想を得て、できごとや登場人物の気持ちをディテールで表現しました。
『ベルサイユのばら』作品紹介 1972年から73年にかけて『週刊マーガレット』にて連載された言わずと知れた少女漫画の金字塔。 18世紀のフランス革命前後を舞台に、悲劇の王妃マリー・アントワネットや男装の麗人オスカルを中心に、彼らが気高くも儚い数奇な運命に翻弄されていくさまを華麗に描き上げた作品。
原作者のご紹介
池田理代子(劇画家・声楽家) 1947年、大阪生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)哲学科在学中に劇画を描きはじめる。72年に『週刊マーガレット』(集英社)にて連載がスタートした『ベルサイユのばら』が大ヒット。80年には『オルフェウスの窓』、また歴史を題材にした『女帝エカテリーナ』、『栄光のナポレオン-エロイカ』など。99年に東京音楽大学声楽科を卒業後、ソプラノ歌手として活躍している。2009年、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章(シュヴァリエ)授与。2014年には金の星社にて『ベルばらKids』の絵本を発売し、幅広く活躍中。
監修 池田理代子先生からのメッセージ
「可能な限り作品の中のドレスに近づくよう、あらゆる工夫がなされていて、感嘆しました。髪型や帽子、手袋、またバッグや靴など、小物の組み合わせを変えることで、個性的な着こなしができそうですね。」

